ベストインテリア

インテリアベッドのレイアウトで寝室のコーディネートを楽しもう

寝心地の良いインテリアベッドをレイアウトしたい

寝室のインテリアレイアウトは、誰もが挑戦したことがあるのではないでしょうか?
自室が寝室、寝室を自室のように使っている方が多いからです。そんなインテリアベッドをうまく使って素敵な部屋を作る前に、確認しておきましょう!

大きなスペースを取るインテリアベッドは最初に配置やレイアウトを考えておきましょう。

ベッド?布団?ソファベッド?まずは就寝スタイルを決めることから

インテリアベッドの場合は部屋の広さ、布団の場合は収納できるスペースがあるかをまず考えましょう。省スペースになるためひとり暮らしに人気のソファベッドは、ソファとして使うときは掛け布団をしまう必要があります。

低めのベッドはカバーをかけてクッションを置けば、“座る&寝る”機能を兼ねた使い方もできます。まずは自分がどちらを使った生活をしたいのかしっかりと吟味しましょう。レイアウトはその後でも十分です。

二人暮らしの場合は『いくつ必要か』を考える

ふたり暮らしでインテリアベッドを選ぶ場合、生活時間が合うかを考えて、どのサイズを何台置くかレイアウトしていきましょう。
もしふたりの起床・就寝時間がバラバラなら、シングルベッドを2台置いて、別々に寝たほうがストレスは少ないです。
特に寝返りを多く打つようだと、尚更そちらをオススメします^^;

レイアウトの配置も、間にナイトテーブルを置く、早く就寝するほうが部屋の入り口から遠いベッドに寝る、収納家具は離して音への配慮も忘れずにするなど、お互いがぐっすりと眠れるスペースにしたいですね。逆に一人暮らしならソファベッドがお勧めです!人気のソファベッドは数多くあるので、好みの家具がきっと見つかると思います。

ベッドメークや収納の出し入れスペースを忘れずに

インテリアベッドを置く場合、壁にぴったりつけずに、20p程度のベッドメイク分のスペースを確保しておきましょう。
また、作り付けのクロゼット近くにベッドを置いたり、ベッドの近くに洋服などの収納家具を置くケースは多いはず。その時に気をつけたいのは、物を出し入れしやすいように、収納の前のスペースはしっかり確保すること。スペースが狭くて収納が使いにくいと、片付けが面倒になり、部屋が散らかる原因のひとつに。

※寝室でのインテリアのポイント

ぐっすり眠る為にマットや枕にも気を配ろう、マットや枕の硬さは、寝心地を大きく左右する。

ベッドマットレスはスプリングコイルが一般的だが、スプリングの種類や構造によって硬さが異なる。
枕の中の素材は、低反発ウレタンフォームから羽毛まで多種多様。試せるお店も多いので、実物を体感して選ぼう。

他にも快適な睡眠の為に、インテリアライトをレイアウトするのもオススメです!
ベッドは睡眠を得るもの!インテリアレイアウトをうまくまとめて、是非とも快適な睡眠を得てください。